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[スタッフブログ]斎藤紀明が斬る!

第1回 相続・事業承継クイズ2016.07.08

7月に入ってから連日の猛暑です。

今年の夏は観測史上もっとも暑くなるとの予報が出ていますが、どうなりますでしょうか。

 

さて、今回はいつもと趣向を変えまして、【相続・事業承継クイズ】です。

今回は【100年企業編】と【相続税の豆知識編】です。○×式ですぐ回答できる形式にしましたので、お仕事の合間のコーヒーブレイク時などに気軽に取り組んでみてください。なお、このクイズの解答は近日中にこのページに掲載いたします。

 

【100年企業編】

次の設問のうち正しいものには○を誤っているものには×を付けなさい。

 

問1 わが国には中小企業が300万社以上あるが、そのうち創業から100年以上の歴史をもつ老舗企業、いわゆる「100年企業」が1万社以上存在する。

問2 わが国でもっとも歴史が古いのは宮大工から発祥した「金剛組」であるが、その他の上位ベスト10にも業種別では「建築業」が一番多い。

問3 都道府県別の「老舗輩出率(=全企業数に占める老舗企業の割合)」が  もっとも高いのは「京都府」である。

問4 100年以上の「老舗企業数」がもっとも多いのは「京都府」である。

問5 「江戸時代」および「江戸時代以前」に創業した老舗企業は3,000社以上存在する。

 

【相続税豆知識編】

次の設問のうち正しいものには○を誤っているものには×を付けなさい。

 

問6 わが国に相続税の制度が作られたのは明治28年で、創設の理由は日清戦争の戦費により国家財政が窮迫したためである。

問7 明治時代の相続税は、現在と同じく申告納税制度だった。

問8 現在の最高税率は55%だが、過去には最高税率が90%だったことがある。

問9 相続税の納付方法には金銭一括納付・延納・物納の3つがあり、納税者は自由にどの方法で納税してもよい。

問10 世界には相続税(およびそれに類する税制)が存在しない国及び地域が20以上ある。

東京アプレイザル物語

斎藤紀明が斬る

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