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東京アプレイザル物語

9 社名に込めた想い

司会: ところで、独立した当時から社名は「東京アプレイザル」だったのですか?

芳賀: そうですね。最初は個人事業主ですけど、「東京アプレイザル」で始めました。

司会: 独立する時には、この名前でいこうと決めていたのですか?

芳賀: ほぼ決めていましたね。

司会: この社名に込めた想いを教えていただけますか?

芳賀: まず、私自身が北海道出身ですので、社名にどうしても「東京」の文字を入れたかったんです。北海道に対するアピールですね(笑)。北海道にいる周りの人間からすると社名に「東京」と付いていると、凄いなという印象を与えるんですね。

司会: なるほど(笑)。アプレイザルという名称にしたのは何故ですか?

芳賀: 周りから、どういう意味だよって散々言われましたね(笑)。もちろん、不動産鑑定士が見ると、「評価する」といった意味合いですぐに伝わるんですけどね。それと、普通なら、芳賀鑑定事務所などにするんでしょうけど、他の事務所と同じ付け方では、つまらないなと思っていました。それなら、「この社名は何?」って言われる位の方がいいなという考えでした。

司会: 社名に関して、これはどういう意味ですかと聞かれるのは大きいですよね。その時点で、少なからず興味は持ってもらえたということですからね。

芳賀: 社名を付けた当時は、そこまで狙ったわけではなかったんですが、今になって考えると、まず社名から興味を持ってもらうという意味では、いい名前を付けたなと思っています。

司会: こういう名前にすれば興味を持ってもらえるのではということを意識していなくても、他社とは違うスタンスで名前を付けようということが、結局は他人に興味を持ってもらうきっかけになる名前になっているというのは、無意識とはいいながらも、芳賀先生の本質部分で他社との差別化を図って目立たせようという部分があったんでしょうね。

芳賀: それは、あるかもしれないですね。他とは違うことをやって目立たなければいけないなという意識は常にありましたからね。

 

東京アプレイザル物語

斎藤紀明が斬る

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