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東京アプレイザル物語

3 不動産鑑定士・芳賀則人の課題、そして夢

司会: ところで、先ほどの資料によると、受験者数も減っていますので、考えようによっては、不動産鑑定業界への参入はチャンスなのではないでしょうか?

芳賀: その通りです。今は大きなチャンスだと思いますよ。人数が少ないので、自分だけの市場を見つけることができますからね。そこに気が付いてくれるといいんですけれどね。

司会: ただ、学生等に気付けといっても、なかなか難しいですよね。そうすると、やはり、何においても伝えるということが大事になってきますね。

芳賀: そうですね。それこそ、若い方達に、不動産鑑定士という職業をもっと知ってもらう機会があればなと考えています。

司会: そういう観点で、東京アプレイザルさんで、何か取り組んでいこうというお考えはありますか?

芳賀: 自分の夢として、若い方に不動産鑑定士の必要性や面白さ、創造性の先にある将来性等を伝えていきたいなというのはありますね。この業界は、相続分野への参入を契機にまだまだ伸びる部分はたくさんあると思っていますので。

司会: 社会的な意義も非常に大きいですよね。不動産鑑定士として40年近くやられていますので、芳賀先生ならではの経験やこれからの広がりについても伝えることが出来ますからね。

芳賀: そういうことは是非やっていきたいと思いますね。何とか若手に参入していただいて、また不動産鑑定士業界全体を復活させたい想いは強いですね。とにかく将来性や市場の広がりがあることを伝えたいです。幸いにも、東京アプレイザルは、相続エリアを入口にバラエティに富んだ仕事を頂けていますので、お伝えできることは多いと思うんですよ。

司会: そうですよね。様々なことをやってこられたその経験と、そこから見える将来性を芳賀先生が伝えるというのは本当に大きな意味がありそうですね。これまでの不動産鑑定士のように「待ち」の姿勢ではなく、創造性を持って仕事・市場を開拓していくことで、こんなにも未来がある職業なんだよということを伝えたいですよね。それは、今後の芳賀先生の夢でありながらも、使命かもしれませんね。

芳賀: 私もそう思っているのですよ。自分がやらなければいけないなと思っています。そのためには、セミナー等も開こうと考えていますし、個別にお会いできる方には直接伝えるという活動もしていければと考えています。

司会: そのような地道な活動もいいかもしれませんね。

芳賀: ただ、世間の私へのイメージがどうも自分本来のそれとはかけ離れているような気がしていて、少々障害になるかもしれません。

司会: それは、どういうことですか?

芳賀: 実は、敷居が高いと思われているようなのです。実際にはそんなことは全く無くて、私はどんな方ともお話をする態勢でいるんですけれどね。是非若い方とお話をして、不動産鑑定士の豊かな将来性をお伝えしたいですからね。

司会: それは分からなくもないですね。やはり、ここまでやってこられたことが大きいですし、簡単には近寄れないような・・・でも、実際にお話をさせていただくと、全くそんなことは無く、柔軟な方でむしろ何でも受け容れようというスタイルで、話しやすい印象を持ちますね。この人物像のギャップが芳賀先生にとっての一番の課題かもしれませんね(笑)。

芳賀: 実際に、そうかもしれません(笑)。何とかならないものですかね?

司会: ここからのお話で、伝えていきましょう!

 

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斎藤紀明が斬る

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