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[月いちコラム]芳賀則人の言いたい放題!

No.276 【感謝の気持ちを込めて】2018.09.03

私ごとで大変恐縮ですが、8月31日付けで株式会社東京アプレイザルの代表取締役及び取締役を退任致しました。この2月に65歳になり、以前より一つの区切りとしてはこの年齢と思っていました。自分としてはまだ若い・早いと思いつつも(若いと思われているうちが花です)。

やはり年齢という抗えないものに素直に従うことが、これから残りの人生を活躍できる場があると思ったのです。

さて、私が不動産鑑定士として独立・開業したのは昭和56年3月です。時の経つのは早いもので、かれこれ37年の月日が流れました。結婚がほぼ同時期です。2DKのアパートの6畳一間が鑑定事務所でした。まさに土日もないような仕事しか能のない人間でしたので、自営業を知らない、比較的裕福なサラリーマン家庭に育った女房には迷惑を掛けたかなと思います。お陰様で二人の娘も自分の人生を着実に歩んでくれています。

改めて、今まで弊社の鑑定業務やセミナー業務に多大なるご支援を頂いた全ての方々にお礼と感謝の気持ちを申し上げたいと思います。

私の今後の身の置き所は、一不動産鑑定士となり(対外的な源氏名は会長と名乗りますが)、営業面と鑑定面、セミナー企画面でのサポートに徹します。また、歩く広告宣伝塔の役割としては捨てたものではない、という自負があります。

「実例でわかる『地積規模の大きな宅地』問題点と対処策」という新刊本(清文社)も出ましたので、どんどん講師としてお呼び下さい(ここはPRです)。

当然、経営者としては口を出さないことに決めました。しかし、表面的にはそれほど変わらない勤務体制ですので、相変わらずのお付き合いをお願いします。

後任の代表取締役には弊社にて20年以上、取締役を務めている柳澤 泰章(やなぎさわ やすのり)に託することにしました。

私同様のご愛顧を心よりお願い申し上げます。

今夏は異常な暑さでした。ようやく秋めいてきましたが、季節の変わり目が注意とのことです。皆様の益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げます。

東京アプレイザル物語

斎藤紀明が斬る

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